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01 .Ray Gardenの庭造りと手入れ

Ray Gardenでは、庭の環境や、お客様の生活スタイル、建物との関係性を大切にして、お庭をデザイン・手入れしています。

都会や住宅地の限られたスペースにも、

木洩れ日、土に染み込む雨、風にそよぐ季節の草花…。

そんな自然の営みを感じられるような空間づくりを目指しています。

一軒の庭から街のランドスケープをつくる

手をかける一つ一つの庭が、やがて街の風景となり、風土を育んでいく。​そんな意図を込めて、庭仕事を行なっています。

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02.Plants  植物について

植物は、庭の環境(日向・日陰,乾湿,土の性質等)に合わせて選びます。

 

そうすることで、過剰な手入れやをしなくても、自ずと植物は生き生きとします。

 

雑木のような季節を感じる木に宿根草を合わせることで、植物を頻繁に植え変えたりすることなく、庭をゆっくりと育みます。種から育てた野草の苗や、その土地に自生する植物も積極的に取り入れています。庭は、環境の変化によって今や希少となりつつある野草のシードバンクにもなります。

※詳細は植物図鑑をご参照ください。

03.Profile ープロフィール

下川 真実子(しもかわ まみこ)

京都大学工学部で物理や機械を学び、卒業後は化学素材の研究開発に携わっていましたが、人生の転機に、植物の不思議な魅力にはまり、独学でガーデニングを始めました。

 

小学生の頃に阪神淡路大震災を経験し、慣れ親しんできたランドスケープが失われ変遷していくのを目の当たりにしたことが、「住宅や街の小さなスペースを豊かな空間にしたい」という想いの原点にもなっています。​

現在は、宝塚市・西宮市を中心に、個人宅や施設のお庭でお仕事をさせていただいています。

ブログ:note

影響を受けた本:

著者:ポールスミザー『ポール・スミザーのパブリックガーデン 街の中に四季をつくる』『ポール・スミザーの「これからの庭」』

著者:高田宏臣『土中環境』

著者:ジル・クレマン『動いている庭』

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